そもそもPythonって?

今、注目されているというPythonですけど、なんで注目されているのかというと、手軽に始められるうえ、様々な分野のプログラミングで活躍できるのだそうで、しかも比較的覚えやすい言語なのだとか

まぁ、そう言った触れ込みのプログラミング言語ってたくさんあったので、鵜呑みにすることはできませんが、どうやら、googleやMicrosoftなどの多くの有名企業でも使われているのだそうです。

特にAIを支えている技術分野においてはPythonが最もよく使われているのだとかで、なんとあの「pepper」でも使われていて、シンプルに作られているというのが特徴となっていて、これにより初心者に向いた言語としても選ばれているのだそうです。

いやいや、将来性もありつつ、さらには初心者にもやさしいプログラミング言語なんて、こんな都合のいい言語ってあるもんなんですね。

意外に古いPython

感覚的には、最近ポッと出のプログラミング言語かなと思っていたら、どうやら歴史は古く、1989年にオランダ人のグイド・ヴァンロッサム氏によって生まれたようで、その後、2000年にバージョン2、2008年にバージョン3へと進化していったのだそうですよ。

しかも、バージョンアップの際には、後方互換を大切にしつつ、アップされるようで、ここにも愛される理由があるのでしょうね。

そんなわけで、今後のため、あまり難しくないということからPythonは覚えておいて損はなさそうですね!

ちなみにこの「Python」という命名なのですが、イギリスのコメディ「モンティ・パイソン」からきているようで、さらには英単語の「Python」、つまりニシキヘビがPython言語のマスコットやアイコンとして使われているのだそうです。

プログラミング言語って、こういうところがいいですよね。

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