画像比較実験002

画像実験002 AI

さてさて、今回もAI生成画像の比較を。

まずは元となるプロンプトはこちら。

A semi-realistic anime-style portrait of a young woman with short lavender bob hair, soft gentle smile, slightly looking to the side. Bust shot composition. Delicate thin ink lineart, hand-drawn feel. Transparent watercolor painting with visible paper texture (cold press watercolor paper). Soft color bleeding, uneven wash, natural pigment granulation. Purple and warm orange complementary color palette. Light areas intentionally left unpainted. Minimal background, abstract watercolor washes in purple and peach tones. Soft lighting, calm and introspective mood. Not fully rendered, painterly and slightly imperfect, artistic watercolor illustration.

まぁ、日本語にすると

短いラベンダー色のボブヘアの若い女性のセミリアリスティックなアニメスタイルの肖像画。
柔らかく優しい微笑み、わずかに横を向いている。バストショット構図。繊細で細い墨線画、手描きの雰囲気。透明水彩画で紙のテクスチャが見える(コールドプレス水彩紙)。柔らかな色のにじみ、不均一なウォッシュ、自然な顔料の粒状感。紫と暖かいオレンジの補色パレット。明るい部分は意図的に塗り残し。ミニマルな背景、紫と桃色の抽象的な水彩ウォッシュ。柔らかな光、穏やかで内省的な雰囲気。完全には仕上げず、絵画的でわずかに不完全な、芸術的な水彩イラスト。

画像比較

使用した生成AIは7つ。

  • ChatGPT
  • Firefly
  • Gemini
  • Leonardo
  • PixAI(モデルCrystalize)
  • PixVerse
  • Seedream

絵の良し悪しはともかく、プロンプトに忠実っぽいのは「ChatGPT」だと思うのですが、これ、プロンプト自体、汎用的にしているとはいえ「ChatGPT」から作ったので、だからこその再現性だとも言える気もしていて、GemeniやClaudeに作らせたら、変わってくるのかな??

絵的に言えば、PixAIで個人的に好きなモデル(Crystalize)を使っているだけに、ちょっと群を抜いているとは思っています(まぁ、水彩画感はありませんが・・・)。

Adobe FireflyやPixVerseは、水彩系はあまり得意じゃなさそうで、リアル系の方が向いていそうですね。

ChatGPT、Gemini、Leonardo、SeeDreamなんかは、まぁ系統が似ていて、比較的Geminiがリアル寄りになっている感じで、Leonardo、SeeDreamはあまりAI感を感じさせず、なかなかいいんじゃないですか。

しかし、これだけの画像を作るのに10分もかからないんだから、恐ろしいですよね。

絵描きやイラストレーターさんは大変だとは思うのですが、このレベルのものが瞬時にできるうえ、生成されたものによってさらに何かしらのインスピレーションを与えてくれることを考えると、AI自体を頭から否定せず、共存するということが1番いいような気もします。

AIが、パクリだの盗作だの著作権侵害などと言われていますけど、そもそも人間自体もトレースや無断使用なんて普通にやっていたりしますからね・・・。

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