いまさらながら、ローカル画像生成に着手し、ボコボコにされている私ですが、やっぱり昨今のAI動画生成にも興味はあります。
そんな中、ちょっと使ってみたい気になるサービスを2つほど、PixverseとDeevid(DeeVid AI) について調べてみた。
なにせかなり多くのAI動画生成サービスがあるので、全部を調べてられませんからね。
PixverseとDeevid(DeeVid AI) の特徴
Pixverse(ピックスバース)とは
まず、Pixverseは、テキストや静止画から短い動画を高速に生成することに特化したツールなのだそうで、SNS向けのショート動画やモーショングラフィック的な映像表現が得意なのだとか。
テキストから動画を作る機能がコアとなっていて、文字で指示を入力するだけでAIがその内容に沿った短いアニメーションや映像にしてくれます。
動画の長さは短めで、あまり複雑なことはできないようですが、シンプルな操作性で初心者でも直感的に生成できるようで、なにより生成速度が速いのだとか。
Deevid(ディビッド エーアイ)とは
Deevid AIは、テキスト、静止画、既存動画など複数の入力に対応し、より多様なスタイルの動画生成ができるようで、プロンプトに応じてアニメーション・補間など幅広い用途に対応し、アバターやリップシンク、AI ナレーションなども内蔵されているのだとか。
専門的な編集スキルがなくても、素材を入力するだけでプロっぽい動画を自動生成することができ、文章でシーンを描写するだけで動画になるText-to-Video、写真を動きのあるクリップにするImage-to-Video、既存の映像を別のスタイルに仕上げるVideo-to-Videoといったツール群があり、商用利用も可能なのだそうで、広告、プロモーション、教育的コンテンツなど幅広い用途に使えそう。
使い分けるには?
これらをどうやって使い分ければいいのかというと、Pixverseが短い動画生成が得意ということから、SNSなどにアップする簡単な短い動画などに向いていそうで、簡単に動画を作ることを優先したい場合なんかが良さそう。
Deevidはより多様な入力やスタイルに対応できる万能型になっていて、アニメーションやキャラクター付加、ナレーション生成などの機能が豊富で、より作り込んだ映像を作る場合に向いていそう。
ともに無料プランがあるので、一度これを試してみたいですね。
料金的には、一番安いプランで、
- Pixverse:スタンダード$96(年間)
- Deevid:Lite$120(年間)
ともに有料プランだと、ウォーターマークはなく、基本的に商用利用は可能。当然ながら、ともに他者の権利侵害、競合サービスの開発目的での使用、禁止コンテンツの生成は明確に禁止されていますよ。

